2006年05月17日

これまで行った国々

ブログをはじめたときから、書いてみたいと思っていたのが、これまで訪れた国々の旅行記。

昔から地球儀や地図帳を見るのが大好きで、ブックローンの国別ガイドを本がクタクタになるまで貪るように読んでいました。

少年時代、「行ってみたいな よその国♪」と海外への憧れは強かったです。

そういう憧れを胸に抱きつつ、これまでに幾つかの国を旅しました。
どの旅も思い出深いもの。どれも素敵な楽しい思い出が詰まってます。

これらの思い出を風化させないためにも、ブログというツールを使って書き留めておこうという狙いです。

私の旅のスタイルはバックパックです。
実は新婚旅行もバックパックを背負っての旅。
そのときに妻は車輪付きのバックパックを購入。
とは言っても、一時期流行った猿岩石のような貧乏旅行を目的としたわけではありません。(それに近いことはしたことありますが)
旅先で身軽に動くことのできるようにという意味でのバックパックです。

その土地をじっくり歩いて、人や街の様子を眺めたり、文化に触れたりするのが好きです。
日本とは違った風土・自然をぼーーーっとゆっくり眺めるのが大好きです。
その土地の人とのいろんなやり取り、食事や買い物、鉄道やバスでの移動、ちょっとしたハプニングが楽しみです。

年齢に応じて旅のスタイル、お金や時間のかけ方は変わってきています。
そのときの自分にあった旅をしてきた気がします。

さてさて、話が長くなりましたが、これまで行った国をざっと紹介します。

行った順番に書きます。
で、ちょっとしたコメントを添えます。
( )内はメインの目的地ではありませんが、ワンデイ旅行や宿泊などで立ち寄ったところです。

ではでは・・・

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1992 香港・中国
初めての海外旅行。約2週間。中国へは香港から鉄道で入国。広州から上海・杭州へと。
大学時代の仲間4人と。中国の凄まじさに圧倒され、カルチャーショックを受ける。
上海では留学生の実家に泊めてもらい、手厚い歓迎を受ける。

1993 韓国
学生時代、学会で博多へ行った次いでにパスポート片手に船で入国。5日間の旅。
仲間3人で行くも、帰りは3人バラバラ。私は船で出国。
いろんな人と出会う。旅の面白さを知る。でも帰国後お腹が大変でした。

1994 スペイン・ポルトガル(モロッコ、ジブラルタル)
卒業旅行。初めての一人旅行。いろいろトラブルもあったが楽しかった。
お酒もたんまり飲んだ。一人で行く旅の面白さを認識。旅のスタイルを確立。

1994 ベトナム
ここから社会人。会社の先輩と2人で。夏休みに約1週間の旅。これまた面白エピソードあり。
いろんな人と出会う。また、ベトナム人の人の良さに好印象を受ける。

1995 コスタリカ(アメリカ・ロサンゼルス)
GWを利用しての一人旅。カリブ海沿岸の小さな村でのんびり10日間ほど。
ここでもいろんな人と知り合う。自然と海に堪能しつつも、言葉が通じず海で溺れかける。

1998 ギリシャ(イギリス・ロンドン)
約1週間の一人旅。仕事が多忙を極めて、過去2年旅行に行けなかった。
鬱憤を晴らすべくエーゲ海のはずれの島でのんびりと過ごす。ヌーディストビーチへも行く。

1999 イギリス・アイルランド
約1ヶ月の一人旅。最長の海外旅行。
イングランド、スコットランド、アイルランドをレンタカーや鉄道などでぐるりと回る。
ゴルフセットも持参。ギネスビールを飲みまくり。セントアンドリュースでは宿がとれず凍えかける。
ヒッチハイカーとの旅、アラン島での夜、幾多の思い出あり。楽しかった。

2000 セント・マーチン&アンギラ(アメリカ・マイアミ)
新婚旅行。カリブ海の小国へ。アメリカで2回乗継ぎなおかつマイアミで一泊。遠い遠い国でした。
10月が30日までだと思い込み、ホテルの予約日数が1日足りなかった(でも問題なし)。
海はきれい。日本人を誰一人見かけないホントに異国の地であった。いつかまた行きたい!

2002 イギリス・アイルランド
妻と2人で。ウェールズとアイルランド中心。日程的に無理をしてしまったが楽しかった。
アイルランドの美しさに惚れ惚れとする。でも、レンタカーでのドライブ中、スピード違反で捕まり、罰金を支払う。イギリスでは友人家族にもてなしてもらう。

2005 中国
ビジネスで13年ぶりに中国へ。行き先は北京のみ。スモッグがすごかった。

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てな具合です。10回の渡航歴です。

このブログは、ごくごく私的な旅の思い出帳になると思いますが、皆さんにも読んでいただけるよう、独りよがりの記事にならないよう、わかりやすく簡潔にまとめてみたいと思います(面白くはかけないかも)。

posted by F邸のあるじ at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに
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